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馬久の普通の日記

顔も口も声も大きいけど普通の馬久

西野カナ

最近よく聴いてるんです。コンビニとかの有線から流れる曲に、誰の歌なんだろうと思って検索すると、大抵西野カナです。

 

若い女性を中心に大変な人気です。賛否両論はありましょうが、共感できるその歌詞が魅力だそうです。

 

女の子の気持ちを理解する為に聴き始めたのですが、なんかスッと入ってきました。

どんな音楽を聴こうが自由なのでしょうが、西野カナを聴く落語家31歳二ツ目に不安を覚えて、先輩の市童兄さんに相談したところ、答えが出ました。

 

答えは「トリセツ」にありました。

 

「トリセツ」という歌を一度は耳にしたことはあると思います。男性(彼氏)に対して私(彼女)の扱い方を取扱説明書になぞらえて歌ったものなのですが。その歌詞どう聴いても、師匠と弟子の関係にしか聴こえないのです。

おそらく修行してる人間にしか書けない歌詞です。西野カナ、前座修行してるんじゃないかと。西野カナの歌がスッと入って来る理由が分かりました。

 

まぁ、弟子入り自体が自分の思いを伝える告白と同じですから、当たり前と言えば当たり前ですが。弟子入りのお願いの手紙はラブレターです。

 

西野カナを再考察する時期が来ているのではないでしょうか。

ちなみにさだまさしの「関白宣言」の歌詞も師弟を感じる部分があります。

 

 

昨日は初めての早朝寄席、トリでした。

写真は忘れました。この一言を書くとブログっぽいなと感じます。

 

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